照葉園

宮崎県宮崎市カット野菜の照葉園 公式サイトです。

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お知らせ

有機加工食品(カット野菜)生産工程管理者の更新(4年目)

今年は少し遅くなってしまいましたが、無事に有機農産物加工認証の更新ができました。と思って、去年を調べたらなんと、まったく同じ7月13日!でした。(熊本から書類が届いた日)

ただ単純に暇がかかるというだけでした。


五ヶ瀬町の野菜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14日、市場が休みだったので、久しぶりに自分で五ヶ瀬に集荷に行きました。五ヶ瀬物産館の飯干さん。急遽胡瓜を用意してくれた、興梠さんと那須さん。積み込みに一生懸命で写真を撮ってませんが、石田さんのキャベツ。トラック満載なので脚立を借りて、隙間に胡瓜を詰め込みます。パプリカも20kg詰め込んで、しばらくは照葉園のパプリカは五ヶ瀬産です。

キャベツも今年はしばらく群馬産から宮崎五ヶ瀬産に変更です。1週間から10日あるかな?今週末にもう一回キャベツ等集荷に行きます。

ASO GAIRINZAN organic

阿蘇外輪山オーガニックの二人

益城の園田農園、園田さん。インゲン圃場の前にいるのは五ヶ瀬自然農園の長崎さん

長崎さんのインゲンの圃場(鞍岡)は、この前に見学した秋本さんのパプリカ圃場のすぐ近くでした!

園田さんは熊本地震で被災したけど、飄々と頑張ってる姿勢に感動しました。園田さんは今回初めてお会いしましたが、彼の作ったピーマンには2年前にお目にかかってます!長崎さんは鞍岡への移住者。5年目。二人とも有機野菜の生産者としてほんとに頑張ってます。

宮崎県ピーマン育種プロジェクト

 

宮崎県のピーマン育種プロジェクト

病気に強いピーマン、カラーピーマンの研究、そして輸入品が95%を占めるパプリカの国産品の普及を目指す取り組みです。

照葉園は加工の協力会社として参加しています。

五ヶ瀬鞍岡のパプリカ生産者  秋本さんもパプリカ生産者として参加されています。

その秋本さんのパプリカの圃場を見学に行きました。国産パプリカは野菜市場の流通ではなかなかお目にかかりませんが、五ヶ瀬町ではふたりの生産者が取り組んでいます。五ヶ瀬の物産館に行くと買えます!

パプリカの加工品もあり。

 

有機カット野菜 生産工程管理者の更新(3年目)

平成29年の有機カット野菜生産工場の調査結果書がようやく届きました。3月申請でようやく7月13日に書類が・・・。随分と時間がかかったようです。宮崎県内に認証機関があればもう少し小回りがきくのでしょうが、なかなかです。綾町が認証機関ですが、綾町内の事業所のみしか認定できないので、残念です。有機発祥の地と言われる綾町のある宮崎に認証機関がないのはちょっと残念です。

毎年、有機カット野菜の話はありますが、いつも作付けの時期に間に合わずに商品化できないパターンが多いのですが、今年は何とか間に合いそうです。日本初のJASマークのつぃた有機カット野菜になんとかたどり着きたいです。

TEST

工場内の様子です。テストです。

更新がうまくいきますように。テストです。

 

無人販売 好評です!

野菜の価格もかなり落ち着いてきました。あまりに高かったので人参などを無人販売で安く売ってみたら、好評でしたので、大根やキャベツ、白菜、そして綾のみかん、五ヶ瀬町からはパプリカも送られてきて少しずつ種類も増え、近所の方々が結構喜んでくれてるみたいです!

綾日興ゆーとぴあのみかんは見た目は悪いですが、昔の懐かしい味がするととても人気です。正真正銘の無農薬です。ここ数年、猿やいのしし、カラスに食べられてしまい少ししか収穫できなかったので、ほとんど手を加えずほったらかしてたらなんと、カラス達ですら取れないほどかずらが巻き付いているようで・・・・ まあ、だからうまいミカンが食べれるんですけど(笑)

もうしばらくはありそうですが、今のうちたべてみましょう!!

10月のヤーコン

9月の台風16号の後。番犬エルもひっくり返ってしまってました。対策に行く暇もありませんでしたが、結構倒れてるものがありました。

やっと様子を見に行く暇ができた10月19日の様子。

エルもしっかり見張ってるし、ヤーコンもしっかり成長してます!

8月のヤーコン

8月中旬、ヤーコンの様子を見に来ました。畑の番犬エルは暑さにめげずしっかり見張ってます。邪魔だったので全部切ったバナナですがあっという間に大きくなってます。さて今から草刈りです。

とにかく暑い!あまりの暑さにバナナの葉を日除けにしてるアホな嫁です!でもおかげで畑はきれいになりました。

 

 

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